子供会その後
校区のキックベース大会も無事終了し、我が町内の6年生チームが見事優勝を果たしてくれた。
一応、監督という立場でもあるし、ここ一ヶ月間は仕事の都合が許す限り練習にも参加したので、結果はどうなる事かと結構気をもんだ。
しかし、いざフタを開けてみれば6年生ってのは随分としっかりしているものなんだね。我が家の長男は5年生だが、1学年違うだけでここまで違うか、という感じ。
さらに驚いたのは、彼らのモチベーションの高さ。
遊びとはいえ、とんでもなく真剣勝負。
「楽しければいいジャン」とか「勝敗は関係ない」とか、あげくに「負けた方がかわいそう」なんていう生ヌルい話は一切無し。
そんなものは大人に都合の良い言い訳なんだね、きっと。
勝負なんだから勝つか負けるかのどちらかしかない訳で、それなら勝ちに行く、という当然と云えば当然の事がちょっと心に、キた。
子供達の方が、よっぽどクールに本質を突いてくる。
自分も「大人の都合のつもり」で、勝敗の事は一切云わないようにしていたが、とうとう決勝戦の前に、
「ここまで来たんだから、後は勝つしかないよな、やるぞ!」
と、ガラにもなく熱くなってしまった…。
でも、そんなオッサンの言葉にも「絶対優勝するよ!」と応えてくれた彼らはホント偉いよ。
子供に限らず、大人だってこういう「真剣勝負」をやる時ゃぁやらないといけないみたいね。
「勝ち組」とか「負け組」とかいう品性下劣な言葉の話じゃなくてね。
それにしても、まさかいい年したオッサンが子供会で勉強させてもらえるとは思わなかったなぁ。
…ここ10年間で5指に入るくらい疲れたけどね。
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コメント
確かに、そうですね。
タミグラだって、本気でやった方が、断然、面白いですからね。
本気=投資って、意味じゃないですけどね。
やっぱ、愚直に勝ちにこだわる姿勢って、大事ですし、物事を楽しむための基本だと思います。
私達も、必死で祭壇を設けたり、必死で昼メシ作ったり、必死で猥談したりして、勝ちこだわっています。
ある意味、TRFよりも、カツカツチームなんではないかと、最近、思いはじめました。
投稿: まいきんまん | 2009年6月 1日 (月) 23時36分
まいきんまんさん>
本気=投資になっているお方も多いのが、RC競技の特徴でしょうか。まぁ私見ですけど。
インチキして車検で挙げられている輩も多いようですし。
聞いた話ですが、他の試合で明らかに不公平な判定をしている審判が居たようです。
きっと大人の都合なんでしょうね、情けない事です。
あ、ところであの祭壇、タミグラ会場にも祭るんでしょうか?
投稿: ななみ | 2009年6月 2日 (火) 07時07分
もちろんです!
http://plaza.rakuten.co.jp/maikinman2/diary/200904200000/
YOKOMOワークスと間違えられはしないかと、心中、おだやかではありません。
ウソです。
投稿: まいきんまん | 2009年6月 2日 (火) 23時17分
まいきんまんさん>
あぁ…素晴らしい。
いつの日か、聖地静岡にこの祭壇が祭られる日が来る事を祈っております。
ウソです。
投稿: ななみ | 2009年6月 3日 (水) 20時43分