まだ間に合うのか
自分で印刷した過去のデジカメ写真をパラパラと眺めていると、その中に混じってフィルムカメラで撮影した写真が混ざっていた。
割合で云うと1割ほど。
それらの多くは一眼レフカメラで撮影されたもので、あらためて見ると写真の中にある情報量や、見栄えの良さにとても驚いた。
すっかりデジタルもフィルムもコンパクトカメラを使い続けてきたので、「随分違うもんだなぁ」とすっかり感じ入ってしまった。
カメラはレンズ次第だと思っているので一概には言えないが、やはり素人目に見ても違いはあるという事かな…。
自分が好んで撮る写真の性質上、コンパクトカメラの機動性が最適なので、すっかり出番の無くなったフィルム一眼レフ。
ちょっと気になったので久しぶりに触ってみた。
購入した98年当時「お手軽さ」がウリだったこのカメラは、マニアックさとは無縁。あまりあれこれ考えなくてもカメラが頑張ってくれるので買った当時は随分楽しませてもらった。
この「お手軽」というシリーズコンセプトはデジタルになっても健在の様子。でも、それって結構重要だと思う。
こうして見ると、一眼も悪くないな…撮るシチュエーション次第では嬉しい予感。
今さらフィルム、という気がしないでもないが、一眼の良さを見直すには良い機会になるかもしれないね。
今の写真業界の様子だと、いよいよ最後のチャンスかも。
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